介護タクシー開業準備
介護タクシーの個人開業を目指す方に対し、
頭の中にある構想を90日設計図に落とし込み、申請準備、営業先、車両、収支、優先順位を整理。
一人では散らばりやすい論点を束ね、
次に何を進めるべきかが見える状態づくりを支援しました。
A Companion for Early-Stage Founders
創業準備中や創業初期の方に向けて、
誰に何を届けるのか、何から進めるのかが散らばっている状態を、
言葉・構造・資料・行動計画へ整理し、次の一歩に変えていく伴走支援です。
事業の軸がないわけではありません。
多くの場合、頭の中にはすでに材料があります。
ただ、顧客・価値・優先順位・伝え方が、まだ並び切っていないだけです。
Six recurring walls
創業初期の方との対話や伴走の中で、こんな壁にぶつかる場面を何度も見てきました。
誰に何を届ける事業なのか、一言で言えない。
人に会っても、何をどう話せばいいか毎回組み立て直している。
顧客像がまだ曖昧で、誰に届くサービスなのか見え切っていない。
やるべきことが多く、どこから着手するか優先順位が決まらない。
相談はしてきたが、資料や設計図が残らず、次の行動に落ちなかった。
SNSやHPを動かし始めても、その前に整理すべきことが多くて止まる。
この仕事を、私は「コンサル」ではなく、伴走と呼んでいます。 外から正解を持ち込むのではなく、相談される方の頭の中にすでにある構想を、 いっしょに取り出し、ならべ、形にしていく仕事です。
助言で終わらせず、
手元に残るものを、いっしょに作る。
編集者が原稿を整えるように、事業の輪郭を整えます。 派手な戦略や新しい手法を持ち込むのではなく、あなたが普段は声に出さない言葉を、時間をかけて聞く。 集客や営業の前に、「誰に、何を、どう届けるか」を整える。 そこから始めるほうが、結局は遠回りにならないと考えています。
まだ言葉になっていない構想を、時間をかけて聞きます。話すうちに、ご自身でも気づいていなかった輪郭が立ち上がります。
聞き取った内容を、言葉と構造に落とします。誰に、何を、どう届けるか。第三者が読んでわかる形に整えます。
整理した内容を、来週から動ける手順に変えます。助言だけではなく、手元に残る資料と計画としてお渡しします。
計画は、作っただけでは動きません。月次の伴走で、振り返りと更新をしながら、手が止まったときにもともに考える伴走者として横にいます。
段階や状況に応じて、4つの入口を用意しています。
最初の相談からそのまま深く入る方も、入口を行き来しながら整えていく方もいます。
Organize — 初回整理セッション
まだ言葉になっていない構想を、対話の中で口頭の輪郭にしていく60〜90分。 「いまどこにいて、何が詰まっているか」を一緒に確かめる入口です。
Design — 初回診断レポート(90日設計図)
対話を踏まえ、現状の整理と90日分の行動設計を一枚の文書にまとめます。 来週から動ける優先順位と、振り返りに使える地図が残ります。
Companion — 伴走支援(月次継続)
月1〜2回の対話とチャット相談で、設計図と行動を更新し続けます。 「ひとりで考え続けて止まる」を避けるための、横にいる時間。
Make — 実作業支援(資料・LP・導線設計)
言葉と設計を、実際の媒体に落とし込みます。 LP・提案資料・営業導線の設計など、手元に残る実装まで一緒に作ります。
事業伴走者 / 現場と経営をつなぐ橋渡し役
約25年・10社にわたり、現場起点の構造改革・業務改善・DX推進をリードしてきました。 老舗メーカー(創業160年)の経営企画準備室でのDX全体推進、IT企業でのマーケティング・営業支援基盤の構築、スタートアップでの広報・コンテンツ設計など、業種もフェーズも異なる現場を見てきました。
現在は、モバイルサービス企業の事業企画部にて、モバイルバッテリーシェアリングサービスの事業企画・オペレーション改善・データ分析を担当。 並行して、世界的経営コンサルタント・大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)のラーニングアドバイザーとして約6年、デジタルマーケティング・事業戦略・卒業研究の指導を続けています。
多様な業種・フェーズを見てきたからこそ、「自分でもまだ言葉にできない構想」を、第三者が読んでわかる形に整える仕事に向いていると思っています。
創業準備中の方、個人で活動を始めた方、事業や組織の整理に悩む方に対して、
対話を通じた整理・言語化・設計の支援を行っています。
実際の伴走支援で生まれた事例と、これまでの実務経験をもとに、代表的な支援テーマを紹介します。
介護タクシーの個人開業を目指す方に対し、
頭の中にある構想を90日設計図に落とし込み、申請準備、営業先、車両、収支、優先順位を整理。
一人では散らばりやすい論点を束ね、
次に何を進めるべきかが見える状態づくりを支援しました。
Web制作、デザイン、写真、企画など、
感覚や経験に根ざしたサービスを持つ方に対し、提供価値・顧客像・伝え方を整理。
「誰に、何を、どう届けるのか」を言葉にし、
ポートフォリオ、名刺、LP、営業資料につながる土台づくりを支援します。
創業100年超の伝統産業企業で、
CRM再設計、Microsoft 365導入、ECサイト移行、業務フロー整理を推進。
経営と現場の間に立ち、属人化した業務や散らばった情報を、
仕組みとして動く状態へ整えてきました。
セッションが終わっても、手元に残る資料があります。
次の場面で使える形にして、お渡しすることを大切にしています。
※ 案件や状況に応じて、納品物の組み合わせは個別に設計します。
必要なものを、必要なだけ手元に残るよう調整します。
フォームまたはメールから、いまの状況を簡単にお知らせください。
「何から相談すればいいか分からない」でも大丈夫です。
Zoomで事業の現状と、どこに詰まっているかをお聞きします。
ここで提案を押しつけることはありません。
ヒアリングをもとに、いまの状況に合ったメニューをご提案します。
まず診断から、でも、いきなり伴走プログラムから、でも構いません。
支援の方向性が決まったら、最初のセッションへ。
話しながら、手元に資料が積み重なっていきます。
基本はオンライン(Zoom等)で対応しますので、全国どこからでもご相談いただけます。対面をご希望の場合は、相模原・横浜・東京近郊であれば伺えます。
むしろ最適なタイミングです。セミナーで整理した事業計画を、実際の行動計画に落とし込む段階は、このサービスの最も効果が出やすい場面です。
専門知識が必要な領域(医療・法律など)に深く踏み込む助言は控えています。一方で、「誰に何をどう届けるか」を整える支援は業種を問わず行えます。ご相談の段階でお伝えします。
可能です。月単位での精算とし、無理に続けていただく契約にはしていません。一度立ち止まり、必要なときに再開していただくこともできます。
書類の代行作成は行いませんが、「自分の事業を第三者が読んでわかる言葉に整える」段階のご支援は得意としています。結果として、補助金申請の精度が上がったとのお声をいただいています。
むしろ、その段階の方が伴走の効きやすい時期です。固まる前に、固める手前を一緒に整えるのがこの仕事です。
まずは「いま詰まっていること」を、
一緒に整理するところから。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
いまの状況や、考えていることをフォームからお知らせください。